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大分市の一級建築士事務所『アーキテック一級建築士事務所』満点パパが提案する 家族が集う“生成り”の家づくり!建築家との家づくりへGo!

家づくり

今回ご紹介するスポット

アーキテック一級建築士事務所

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住宅メーカーと建築家との家づくりの違いって分かりますか?

すご〜〜〜〜〜〜〜〜く簡単に言うと、既製品の家づくりとオリジナルの家づくりってこと。

住宅メーカーの場合、予算の中で既製のプラン内で色を決めたり、仕様を変えたりしていきます。
一方、建築家との家づくりは予算内でそれぞれの施主との話し合いの中、一から作っていきます。

世界に一つだけの家が出来上がるのです。
それが、建築家との家づくりなのです。

こんにちは、知識は本が教えてくれる
活字中毒、読書大好きあやじです。

建築家との家づくりって、施主さんの予算内で作り上げていくから、同じものが一つとしてないんですよね。
それって、一つひとつの家がそれぞれオリジナル。

完成するまで、建築家と施主さんとの間で様々な物語を生み出すんです。
様々なストーリーがあるって、良質は小説を読んでいるようなんですよ。

でもそれはフィクションじゃないのです。
現実の生活があって、家族とともに成長していく家づくり。
全てが違う内容のノンフィクションなのです。

イケメン建築家は満点パパ!?

建築家って、偉そうにソファにふんぞり返って「私に依頼するんなら、私の思い通りの図面に住みなさい!」的な事言われるんじゃない?って思う人もいるはず!

私も以前はそう思っていました。
でも建築家:宮脇檀氏の『それでも建てたい家』という本を読んでイメージが変わった。
なんだ、建築家も人間なんだ、と。

大分市の一級建築士事務所『アーキテック一級建築士事務所』の代表、常廣竜也さんはふんぞり返って偉そうなイメージを払拭してくれる。

いつもにこやかで、物腰が柔らかい常廣さん

いつもにこやかで、物腰が柔らかい常廣さん

見た目は180センチの高身長。
ちょっとおしゃれ。
ちょっと長めの髪で男前。
野球部で鍛えたスポーツマン。

まぁ一言で言えば“イケメン建築家”

手書きで施主の要望をもとに書き込む「ネタ帳」

手書きで施主の要望をもとに書き込む「ネタ帳」

それだけならイヤミなイケメン建築家か?って思うだろうけど、話してみると全然イヤミを感じさせない、柔らかいものごし。
いつも優しい笑顔。
お子さんが4人いて、子どものPTA活動や部活動の手伝いにも積極的。

もうね、ドラえもんでいうところの出来杉くん!
古臭い言いまわしだけど、満点パパ!

笹本稜平氏が書いた、巨大組織の陰謀にたった一人で立ち向かう『ビッグブラザーを撃て』の主人公のように完璧!

施主の要望を聞き出すインタビュアー

でも実際の話、家づくりをお願いする時に自分たちの事理解してくれる人に頼みたいですよね?
これは、建築家でも住宅メーカーでも変わらないんだろうけど。

子育ての苦労とか理解してくれてる方が心強いですよね?

子ども嫌いの人に子ども部屋設計してほしくないですよね?

自分たちのこと、ライフスタイル、趣味趣向を理解してくれる人に頼みたいですよね?

使うノート、ペンにもこれじゃなきゃダメっていうこだわりがあるらしい

使うノート、ペンにもこれじゃなきゃダメっていうこだわりがあるらしい

常廣さんは、いろんなことに興味を持って接する人。
もともと野球をやっていた常廣さん。
自分の子どもが野球を始めたら、当然練習に付き合う。
ここまでは昔野球やってた普通のお父さん。
ところが、常廣さんは審判の講習を受けてボランティアで審判もやってしまう。
「審判って面白いですよ〜。自分の判定で試合の流れが変わってくるので、プレッシャーはありますけど(笑)」

興味があることもないことも、すべてのことに面白さを見つけようとする常廣さん。
そんな常廣さんだから、それぞれのライフスタイルに合わせた家づくりができるのでしょう。

私とお話ししている時も、
「今は何の本を読んでいるんですか?」
「それはどんな内容なんですか?」
と逆に質問される始末。

いろんなことを聞き出し、興味を持ち、アンテナ張って、吸収する。
「アウトプットする仕事ですから、インプットもしないとネタがなくなっちゃいますよね」
と笑いながら言う常廣さん。

きっと施主さんご家族とも、和気藹々とした雰囲気の中で
施主の理想を引き出すインタビュアーになっているんだろう。

村上春樹氏のインタビュー集『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです』のような
良質なインタビュー集も、常廣さんなら作れそうな気がするのは私だけだろうか?

施主さんが生活を始めて色づく“生成りの家”

そんな常廣さんが家づくりで心がけているのが、

●行き止まりのない間取り(回遊性)
家の中に行き止まりがないと、家族がどこかしらで顔をあわせる機会が増えるんだとか。
顔をあわせる機会が増えれば、自然と家庭が円満になるってのが常廣さんの持論。

周囲の景色を取り込む大きな窓が開放感を生む

周囲の景色を取り込む大きな窓が開放感を生む

所員の森田さんとともに模型の打ち合わせ

所員の森田さんとともに模型の打ち合わせ

●木のぬくもりを感じる(木造住宅)
日本古来から伝わる木造住宅は、やはり日本の自然に合っているんだとか。
木のぬくもりを感じることで、日本人としてのアイデンティティーだとか、ただ単純に落ち着くとか、自分の育ってきた環境を考えると、やっぱり木造住宅が一番落ち着くそう。

構造体を表に出し、木のぬくもりを感じる空間

構造体を表に出し、木のぬくもりを感じる空間

図面だけでは把握できないものが模型で見えてくることもあるらしい

図面だけでは把握できないものが模型で見えてくることもあるらしい

●天然の素材を使った生成りの家
“生成り”って言葉を常廣さんはよく使う。
本来は、染色あるいは漂白される前の、天然繊維の色のことを指して言う言葉だが常廣さんの言わんとすることは、使うたびに味わいが深くなるような…。
家も家族とともに成長していくような、そんな家。

家族の団欒、くつろぎの場所、常廣さんが手がける空間はどこか温かみがある

家族の団欒、くつろぎの場所、常廣さんが手がける空間はどこか温かみがある

家が完成した後、施主さんが生活を始め、時が経つと施主さんの色合いに染まっていく
というのが常廣さんの言う“生成りの家”なのだろう

決してお仕着せではなく、それぞれの家族の生活をヒアリングして、施主とともに作り上げていく。

それぞれの家族の暮らしから、常に面白さを発見して具体的なカタチに収めていく。
空間を想像しながらも、その先の生活を提案していく。
そんな建築家が常廣竜也という人。

家だけでなく、店舗設計も手がける常廣さん

家だけでなく、店舗設計も手がける常廣さん

家づくりに関心があるなら、建築家との家づくりに興味があるなら、一度相談してみてはいかがだろうか?
過去の物件は常廣さんのホームページで。

家族との時間を大切にする建築家だからこそ提案できる、家族の輪(和)を大切にする家づくりができると思いまよ。

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