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世界一佐伯寿司検証第2弾!佐伯市中の島東町の『竹寿し』は言葉を失なうほどの旨さ!

キャンペーン

佐伯市

プチ贅沢

佐伯の寿司は世界一!を謳う佐伯寿司海道加盟店の中の『竹寿し』に今回は潜入!
(前回行った佐伯寿司の記事はコチラ!)
ランチの時間ではなく、今回は夜!
地元の人たちが集う評判のお店だ。

お店の佇まいが「間違いない!」と思わせる店構え

お店の佇まいが「間違いない!」と思わせる店構え

綺麗で落ち着いた雰囲気の店内

店構えは、白い漆喰壁に瓦屋根の趣きある雰囲気。
入り口を入ると正面にカウンター、左手に座敷。

6人収容の座敷

6人収容の座敷

4人収容の座敷が2つ。座敷の仕切りを取り払えば20人は収容可能

4人収容の座敷が2つ。座敷の仕切りを取り払えば20人は収容可能

座敷は3つに分かれているが、ひと続きにすれば20人は入れる大広間になる!
寿し宴会なんて贅沢なことも可能だ。

店内入ってすぐの神棚の下にサイン発見!!!

佐伯市出身の竹内力さんやお笑い芸人ダイノジなど、『竹寿し』を訪れた有名人のサインが所狭しと並んでます。

神棚の下には来店した有名人のサインが

神棚の下には来店した有名人のサインが

その横には“瑞気集門”の額が。

めでたいことが集まる店!

めでたいことが集まる店!

“瑞気集門”(ずいきしゅうもん)とは、「めでたいことが起こる兆しの気が、すでにあなたの玄関先に集まっている」「めでたい気が、その人の家に集まってくる」といった意味がある。

う〜ん、なんだか期待でワクワクするのはこの額縁のせいか!?

父子鷹!親父の味に合う酒を息子がセレクト!

マスターの丸山通さん

マスターの丸山通さん

カウンターの中ではマスターの丸山通さんが、黙々と仕事をしている。

カウンター内のネタケースもずらりとネタが並んでいる!

ずらりと並ぶネタケース

ずらりと並ぶネタケース

あ〜、どんな至福の時が待っているのかますます期待が高まる!

メニュー表とは別に日本酒のメニューが挟まっている。
これはマスターの息子さん、一行さんセレクトのもの。

息子の一行(かずゆき)さん。親切に日本酒の説明をしてくれました

息子の一行(かずゆき)さん。親切に日本酒の説明をしてくれました

マスターの作る味を考慮し、全国から取り寄せた日本酒の数々。

佐伯市内の寿司店の大将などと情報交換し、一行さんのセンスで取り揃えているそう。
マスターの作る味を考慮してって、なんという親子の絆!
ご本人は“自分がお酒飲むの好きなだけですよ”と照れながらお話ししていただいたが、観光客の多い土地柄だからオオイタの地酒も必ず揃えているそう。
その心意気がなんともニクい。

今の時期は“ひやおろし”と言われる秋の酒がオススメだとか。
「ひやおろし」とは、江戸の昔、冬に絞られた新酒が劣化しないよう春先に火入れ(加熱殺菌)した上で大桶に貯蔵し、一夏を越して外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになった頃、2度目の加熱殺菌をしない「冷や」のまま、大桶から樽に「卸(おろ)して」出荷したことからこう呼ばれ、秋の酒として珍重された日本酒のこと。

ほどよく熟成した「ひやおろし」は、今が旬の脂が乗った地魚にも合うのだとか。
特におすすめがこちらの「一白水成」「豊潤」

秋田の「一白水成」と地元大分の「豊潤」がオススメ

秋田の「一白水成」と地元大分の「豊潤」がオススメ

う〜ん、飲みたい!

けど、今回は日帰り取材で車!
ハンドルキーパー連れて来ればよかった(泣)
今度は泊まりがけでくるぞ!と固く誓ったのです。

レポーター失格!?言葉にならず幸せのため息連発!

さぁ、いよいよ実食!

竹製の短冊に書かれた“本日のおすすめ”。店名に引っ掛けてニクい演出

竹製の短冊に書かれた“本日のおすすめ”。店名に引っ掛けてニクい演出

まずは、カウンターの後ろにあった竹製の看板に書いてあったオススメの一品から。
「アジの刺身」1,000円!

「アジの刺身」1,000円

「アジの刺身」1,000円

まぁ何ということでしょう(ビフォーアフター風)。
肉厚で脂が乗ってて旨い。

プリップリのアジ!

プリップリのアジ!

醤油に浮いた脂がわかるだろうか?

甘めの醤油に残るアジの脂!

甘めの醤油に残るアジの脂!

この脂が甘いんだなぁ。
甘めの醤油と相まって、口の中でとろける旨さ。

あ〜、日本酒飲みたい…

そして、夜のメニューで一番人気だという「上にぎりずし天ぷらセット」3,600円をオーダー!

上にぎりずしに天ぷらとお吸い物に茶碗蒸しが付いてくる!

上にぎりずしに天ぷらとお吸い物に茶碗蒸しが付いてくる!

寿司8貫に、天ぷら、茶碗蒸しにお吸い物がついている。

カマスの炙り焼きの握りは、上に乗ったカボスの果汁を垂らして食べてみる。

なんだ!香ばしさの後にとろけるこの身!

皮が付いて、炙ってるんですよ!
なのに口の中でとろけるのは何故ですか?
正直、衝撃でした。

そしてハマチ。
肉厚の身で、しっかりとした歯ごたえ。
口の中に広がる旨味。
箸で掴めるのに、口の中に入れた瞬間ホロリと広がるシャリ。

見て!この肉厚なハマチ!

見て!この肉厚なハマチ!

あ〜、至福です。

先ほどの刺身とは違う種類の醤油が寿司にはついてくる。
魚の味をいっそう引き立てる、ちょっと辛めの醤油。

刺身醤油(左)と寿司醤油(右)。美味しく食べてもらうための心遣いが嬉しい

刺身醤油(左)と寿司醤油(右)。美味しく食べてもらうための心遣いが嬉しい

あ〜、日本酒飲みたい(part2)

そしてウニと穴子。

もうね、食のレポートしてるんですけど言葉が浮かばない(笑)
レポーターとしては失格なんでしょうけど、幸せのため息しか出てこない。

「ムフ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡」

天ぷらも旨い!

カラッと揚がった天ぷらも絶品!

カラッと揚がった天ぷらも絶品!

エビの身はプリプリで、尻尾まで全て食べられるほど。

プリプリのエビ天。美味しすぎて尻尾まで食べちゃいました

プリプリのエビ天。美味しすぎて尻尾まで食べちゃいました

野菜も甘みがあって、外側サクッで中はふわふわの絶妙な揚げ加減。
本当にこの旨さに翻弄されて言葉が出ない。

そして茶碗蒸しも食べてびっくり!

丁寧な仕事の茶碗蒸し

丁寧な仕事の茶碗蒸し

味付けはもちろん、大きな銀杏や鶏肉も入っていて満足。

お吸い物の鯛の身もお出汁も優しい味わい。

優しい味わいのお吸い物

優しい味わいのお吸い物

お吸い物の中に入ってる鯛の身の柔らかいこと!

お吸い物の中に入ってる鯛の身の柔らかいこと!

さらに幸せのため息連発!

12月25日(水)まで『黒潮の極 佐伯寿司海道&佐伯ごまだし暖簾会合同キャンペーン』を開催中の佐伯市の寿司店。

そのキャンペーンの商品「佐伯地魚にぎりずし」3,000円も頼んでみた!

地魚を味わえる「佐伯地魚 にぎりずし」3,000円

地魚を味わえる「佐伯地魚
にぎりずし」3,000円

いやぁ〜、本当に佐伯という土地のポテンシャル高いな〜。
地魚だけで8貫ものネタが揃うんだよ!

このエビも大きなこと!
タコの歯ごたえ、イカの甘さ、穴子の仕事の丁寧さ。
何を食べても、幸せのため息しか出てこない。

「ムフ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡」

大満足で食べ終えたにもかかわらず、どうしても食べたかった「シメサバの握り」400円を追加!
カウンターのお客さんが頼んでたので気になったから。

優しい味わいの「シメサバの握り」400円

優しい味わいの「シメサバの握り」400円

酢の加減が優しく、甘めの醤油と合う!
カウンターのお客さんは県外からの観光客のようで、
「これは関サバですか?」って聞いてた。
「いいえ、今の時期の関サバはあまり美味しくないので、対馬産のサバです」とマスター。

お〜、美味しく食べてもらうために産地にもこだわっているその姿勢、大好きです。

そして「上にぎりずし天ぷらセット」にも「佐伯地魚にぎりずし」にもついていたのに、その仕事の丁寧さをもう一度味わいたいがために「穴子にぎり」800円追加!
追い穴子!(笑)

個人的に大好きな「穴子のにぎり」800円

個人的に大好きな「穴子のにぎり」800円

わかりますか?
白身の部分が白く残っているところ。

丁寧な仕事がうかがえる!

丁寧な仕事がうかがえる!

煮詰めすぎず、ふんわりとした身の食感は残し、甘めのタレが後引く旨さ!

「ムフ〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡」

そして締めは「梅しそ巻き」240円

締めは巻物で「梅しそ巻き」240円

締めは巻物で「梅しそ巻き」240円

穴子の旨味をさっぱりとした梅しそで洗い流す感じ。
後味すっきり!

いやぁ〜もうね、「瑞気集門」の額に嘘偽りなし!
至福の時を過ごさせてもらいました!

レポーターとしてうまく言葉にならず申し訳ない。
でもね、一度味わってみてください。
幸せのため息しか出ないから!

そして次回は絶対泊まりorハンドルキーパーを連れて、一行さんオススメの日本酒も一緒に味わいたいと固く決意しました!

今回ご紹介したスポット
竹寿し
すべての寿司の道は、新鮮な魚目利きから
  • 住所
    〒876-0842佐伯市中の島東町1-11
  • TEL
    0972-24-2488
  • 営業時間
    11:00〜14:30(os14:00)/17:00〜22:00(os21:00)
  • 定休日
    水曜日
  • 駐車場
    あり
  • ウェブ
詳しい情報を見る

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