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こだわり抜かれた“オトナ空間”のランチのコスパがすごい!大分市都町の『PIANO DINING BAR Ken’s』

大分市

ランチ

ダイニングバー

みんなランチどこ行ってます?
毎日の楽しみってランチですよね?
今日は何食べようかな〜って毎朝考えますよね?
え?
朝起きた瞬間から考えない?
ボクだけですか?

毎日毎日街中をフラフラ回遊しつつ、日々の楽しみはランチと読書!
本を片手に癒しの場所を求めてるあやじです。

ランチタイムって毎日のことだから、どこに行くか迷うよね〜。
そんなランチ難民のOLさん、サラリーマンに朗報!
いや、学生さんでもママさんでもいいんだけど(笑)

大分市都町の『PIANO DINING BAR Ken’s』のランチがオススメだと聞いた!
なんと「日替わりランチ(サラダ・スープ付き)」が650円!

日替わりランチが650円!

日替わりランチが650円!

前回取材でトングの名手がデートに最適って言ってたオトナ空間の、あの『PIANO DINING BAR Ken’s』で「日替わりランチ」が650円ですよ!
オトナ空間でランチですよ!
何ですかそのコストパフォーマンスは!

というかその値段で、いざ出てきたらガッカリっていうレベルなんじゃないですか?

例えば、さだまさし氏の書いた小説『眉山』に感動して映画化されたのを知って、映画館まで見に行ったら配役やストーリーが、ちょっと自分が考えてたのよりずれててガッカリ!みたいな?
脚本次第なんだろうけど、180度最後のシーンが原作と違うからガッカリした映画の一つです。
あくまであやじの個人的見解ですが…。

う〜む、これは確認しておかなければ!

コスパがすごいが味も本格的なのに2度ビックリ!

というわけで『PIANO DINING BAR Ken’s』のランチへGo!でございます!

入店するや夜とは違って、日差しが燦々と店内に入り込み思った以上に明るい。
お店は女性スタッフばかり!
そして店内は結構賑わっていてビックリ!

ランチタイムは日差しが入り込んで明るい店内

ランチタイムは日差しが入り込んで明るい店内

何だ?ランチがお得って知らなかったのボクだけですか?

まるで三島由紀夫氏の隠れた名作『命売ります』に出会った時のような、俺だけ知らなかったんじゃない?的な。
三島由紀夫氏の作品の中では、異色の娯楽小説。
何も考えず、重くならず、サクッと読めて、エンターテイメント性のある物語。
これ本当に中身を知らずに、三島作品だからというだけで手に取らなかった自分が恥ずかしかったんですよ。

本日の日替わりメニューは「ハヤシライス」!

注文すると、サラダとスープがやってきて程なくしてメインが登場!

この日の日替わりは本格的な「ハヤシライス」

この日の日替わりは本格的な「ハヤシライス」

ドド〜ん!
いやいや、想像以上のレベルですよ。
なんですかこの出血大サービス的なランチは!

例えば池井戸潤氏の大人気ベストセラー『ロスジェネの逆襲』のように、次から次へと無理難題に直面するも、何とかそれをかわし、倍返しで解決していく主人公:半澤直樹のように。
あの時の、半澤に降りかかってくる無理難題のような出血大サービスっぷり!
(う〜ん、伝わらない?笑)
テレビでもドラマ化されたから知ってるでしょ?

とにかくボリューム的には「これで650円でいいんですか?」的なレベル。

そして
濃厚なドミグラスソースは何日煮込んだんだってほど。

盛り付けもやっぱりおしゃれですよ。
こんなおしゃれな一皿をトングの名手みたいに「あちらのお客様からです」ってやってみたいよ笑(前回記事参照

濃厚で本格的といえば夢枕獏氏の『エヴェレスト 神々の山稜(いただき)』のよう。
これ映画化もされてるからみた人もいると思うけど、エヴェレストを舞台にその自然環境の描写とか、物語の構築とかまさに濃厚で本格的!
作者自身が本当にエヴェレストに登頂したんじゃないかってくらいの描写力!
一度活字で読んでほしい!

というか、
これで650円って、給料日前には絶対通いたくなるよね。

そしてその他のメニューは
日替わりパスタランチ(トマトorクリームor他・スープ・バケット付き)780円

日替わりのパスタランチは780円

日替わりのパスタランチは780円

日替わりってところが、毎日来ても飽きないからいいよね!

この日はボロネーゼ

この日はボロネーゼ

「カリーランチ(サラダ・スープ付き)」780円
「ステーキランチ(ヒレorサーロインorサイコロ・サラダ・スープ・パンorライス)」1,080円!

「シェフ手作りケーキ(ベイクドチーズケーキorクラシックショコラorパンナコッタ)」350円
*ミニケーキをつけても+150円
*ソフトドリンクをつけても+120円

いいんですか?

「ステーキランチ」が1,080円って!ミニケーキとソフトドリンクつけても1,350円!
ちょっとしたコース料理になっちゃうじゃないですか!
しかも1,500円しないって!

というわけで、次の日もランチに『PIANO DINING BAR Ken’s』へ直行!

サーロインステーキがランチでこの値段!

昨日は、日替わりランチのコスパと味に衝撃を受けたのに、今日は朝からもう頭の中は“肉“モード!

そうです!
「ステーキランチ」です!
しかも1,080円!
いいんですかこの値段で。

今日はサーロインです!
*日によって、サーロイン・ヒレ・サイコロとステーキの種類が変わります。

この味、ボリュームで1,080円!

この味、ボリュームで1,080円!

何という贅沢なランチ
こりゃトングの名手に「なぜ誘わなかった!」って怒られるパターン笑

怒られると言えば、阿川佐和子氏の『叱られる力』って本がちょっと前にベストセラーになったよな〜。
あれまだ読んでないから、トングに報告する前に読んどこ笑

お肉は柔らかく、ほどよくレアで和風のソースがよく絡んで最高です!
ライスも大盛りにできるから、がっつり食べたい方にはオススメです。

絶妙なレア加減!

絶妙なレア加減!

こんなオシャレな空間で、昼からステーキ食べつつ、リーズナブルなお値段って素敵すぎて死にそうです。

デザートだって手を抜かない!

もうこうなりゃデザートまでいただきますよ!

というわけで「ベイクドチーズケーキ」350円をチョイス!

チーズケーキといえば昔、村上春樹氏の『カンガルー日和』に収録されてる短編『チーズ・ケーキのような形をした僕の貧乏』ってあったな。
どこかのカフェで、それをモチーフにしたチーズケーキが食べられると聞いたことがあるけど、きっとこんなチーズケーキなんだろう。

シェフ手作りのデザートもぜひ!

シェフ手作りのデザートもぜひ!

何ですかこのクオリティー。
普通にケーキ屋で売っててもおかしくないレベルですよ。
そして何とオシャレな盛り付け。
これ、絶対女子が喜ぶやつじゃないですか!

ステーキランチ頼んで、デザートまで食べれば、一緒に行った女子からモテること請け合い!
いやモテないわけがない。
平日の昼から、気になるあの子を落とすには『PIANO DINING BAR Ken’s』のランチに限る。

ドリンクはプラス120円で追加できます!

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モテると言えば、ココロ社が出版してた『読むだけで彼女ができる モテる小説』ってのがあったな。
小説仕立てで恋人を作る方法を語るという本だったが、あの本読むより『PIANO DINING BAR Ken’s』でランチしてデザート食べた方が絶対モテるような気がする。
いや、絶対!

そんなこんなで結構なボリュームと、間違いない味。
そしてコストパフォーマンスにびっくりな『PIANO DINING BAR Ken’s』のランチ。

これは毎日行っても飽きないですよ。
みんなもぜひ行ってみるといい!

そうそう、お店の人からの情報ではランチ時間の12時から13時くらいは混み合うから、13時過ぎくらいがゆったりとしてるんだって!
日によってはその時間帯に日替わりランチが売り切れてる場合もあるけど、ゆったりとランチを楽しめるならそれもいいよね!

今回ご紹介したスポット
PIANO DINING BAR Ken’s
  • 住所
    〒870-0034 大分県大分市都町2-1-4
  • TEL
    097-534-5574
  • 営業時間
    11:30〜14:00、18:00〜深夜1:00/金、土曜・休前日18:00〜深夜3:00
  • 定休日
    日曜日・祝日*ランチは月曜〜金曜の平日のみ
  • 駐車場
    なし
  • ウェブ
    http://bar-kens.com
詳しい情報を見る

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